2020年05月11日

聖なる黒夜 上巻

ようやく上巻を読み終えました。



登場人物が多いと
ええっと これは誰やったかいな?となりまして^^;

ノロノロとしかページが進まなかったわけは
他にもあり…

知らない世界は、とても恐ろしいのです。

コレは小説だから?でも、
現実にある事だから書かれるってことなの?

大人な読み物です。

本筋である、殺人犯は誰なのか?という そこは
凄く興味深くて

全く想像がつかないくらい難しいです。

今夜から、下巻に入ります。
  

Posted by setsu_mom at 21:59

2020年05月04日

あれから40年!

届きました!
きみまろさんのCDが(^^)




笑って
コロナを吹き飛ばせー!です。

義母に聞かせてあげよー♪と、思って買いましたが
またまたお先に私が試聴を(*゚∀゚)

あれから40年!笑えるぅ(≧▽≦)

んー、面白いけど
お義母さんの前では、笑いにくいネタもあるね (^.^;ヘヘ…
  

Posted by setsu_mom at 22:29親戚家族

2020年04月24日

本屋大賞!

2020年の本屋大賞受賞作
「流浪の月」を読みました。


こんなに、早く読み終えたい!と思いながら
読んだ本は今までありませんでした。

とにかく気になって。


うまく感想が言えませんが^^;

お話は、とても丁寧に書かれていました。

間違いなく、読んで良かった本デス!


凪良ゆうさん…

他の作品も気になりますね♪
  

Posted by setsu_mom at 22:35

2020年04月21日

ユーキャン♪

買いました♪朗読のCD「日本の名作」です。


『或日(あるひ)の事でございます』
で始まる「蜘蛛の糸」は市原悦子さんの朗読

市原悦子さん、いいですねぇ!情感タップリで(*^^*)




古い話なんですがね。
小学3年の時(^_^;) 担任の先生が、授業を中断して
よくお話をしてくれたの。スッゴク楽しみでした。

その中で、先生が身振り手振りを交え話してくれた
「蜘蛛の糸」と「杜子春」は、今でもその様子を覚えているです。


『山椒魚は悲しんだ!』
これも好きでした。
確か、中学くらい?教科書に「山椒魚」載っていましたね。


この朗読のCDには
懐かしい、馴染み深い作品がいっぱいで(^^)

また、作品名は知ってるけど
読んだことがないなぁも結構あるので

ゆっくり聴いてみよう♪と、とっても楽しみなのです。


あ、因みに
これは義母へのプレゼントなのでした(;´∀`)アハハ

自粛で、今はドライブに行けないからね。

お義母さんにも、もち聴いてもらっていますが
自分も嬉しい物にしましたぁ(*´艸`*)はーぁ、ちゃっかりちゃっかり♪

  

Posted by setsu_mom at 18:44親戚家族

2020年04月20日

好きな作家さん♪

原田マハさんと高田郁(たかだ かおる)さんは好きですね。


最近、
原田マハさんの美術館巡りの番組が放送されています。

その中でも
絵はお友達。だから美術館へは
お友達のお家へ遊びに行くようなもの。

と、おっしゃっています。
「デトロイト美術館の奇跡」も、そんなマハさんらしい
素敵な良いお話でした(^^)


「あきない世傅」も良かったです!
ずっと読んでいたくなる…
終わらないで~って感じの作品なのです。

この8巻では結構、
意外な事がポンポンと起こるのです。

そして
続きが、とぉっても気になる終わり方でした(゚∀゚)
9巻早く出てー(^^)  

Posted by setsu_mom at 23:04

2020年04月08日

鶴 折る。

千羽鶴用の折り紙を買いました。



出ましたね。緊急事態宣言が。

かつて無い事態に不安は有りますが…。
『笑って勝ちに行く』

高田郁さんの「あきない世傳」に出てくる言葉です。

どんな困難が起きようとも悲観せず、笑って…
そして諦めない。知恵を絞って
努力して勝ちにゆくのです(^^)

今読んでいるのは「あきない世傳」8巻ですが
その中で

麻疹(はしか)で命を落とす子供が増え続け、とどまる事を知らない。
と、あり

当時、江戸では20年に一度の割合で麻疹が大流行して
そのたび、多くの命が奪われたと。

流行り病に、治療方法は ほとんど無く
最後の頼みとして、神や仏にご慈悲をすがったようです。

今では、麻疹にワクチンは有りますが。

そうですよね。

たくさんの犠牲をはらい
たくさんの叡智と努力の上に
医療の進歩があるのですよね。

今、非常に悩まし過ぎるこのコロナ。

これにワクチンが早くできること。

それまでは、笑って何とか乗り切りたいものです。

人間は、思いやったり、支え合ったり
根気強く頑張ることができる。と示したいですね。


ナーンの足しにもなりませんが
鶴を折ることにします。ボケ防止にか^^;

いえ、祈りをこめて。

  

Posted by setsu_mom at 14:05

2020年04月02日

続 · 藤原伊織さん。

「テロリストのパラソル」からの短編集「雪が降る」


短編集とは言えないくらい
ボリュームのあるお話が幾つもありました。

私には
藤原伊織さんは短編集くらいが丁度いいかも(笑)


なのに、その後 手を出してしまった
「ひまわりの祝祭」

こーいうのをハードボイルドというのでしょうねぇ。


もう濃すぎるお話
登場人物もやはり個性的です。

息絶え絶えな感じで読み切りました^^;

結末も、そうするんかっ(゚∀゚)!?でしたよ。



チョット疲れたので伊織さん離れます。

そして
大好きな原田マハさんの「デトロイト美術館の奇跡」を。

こちら原田マハさんにしては
薄い(本の厚みが)のですが… 今はそのほうが嬉しいですから(^^)

  

Posted by setsu_mom at 22:36

2020年03月25日

整えますか(^^)

「自律神経が整う」らしい、本を買いました。


そーいや行ってない。
使ってないよ、乳がん検診のチケット。

忘れかけてた検診… 行ってきました。

コロナの影響でスゴク空いてました。

以前、通っていた乳腺クリニックとは別の所ですが
とっても良い先生で、詳しく丁寧に説明してくれました。

「脳の検査もしてこい」と夫が言う。
私も受けたいですよ(^_^;)

ブログを読み返しても、物忘れしたという記事が多く

何かヒタヒタと忍び寄ってる感じがして
怖い(゚д゚)


しかーし、本屋さんで
脳トレ的なのを買うつもりが
自律神経の方を買っていまいました。

点つなぎパズルが面白そーだったから♪


おチビさん2号のお誕生日の
プレゼントを買いに行ったのです。

しかけ絵本にするか、迷ってからの
メロディ絵本に決めました。
25曲も入ってる♪マイク付きやで(笑)

2号の喜ぶ顔を想像しながら…
パズルしましょか(^^)  

Posted by setsu_mom at 20:54親戚家族

2020年03月04日

藤原伊織さん。

初、藤原伊織さんです。

「テロリストのパラソル」は1995年に出版され
江戸川乱歩賞と直木賞をダブル受賞した。
と帯にも書かれていますね。


読み応えがありました。

全く異質と思える登場人物が
たくさん出てきて、どうなるんだろう?
と思っているうちに
ちゃんと絡み合ってゆくのです。

何か深い意味が込められていそうですが
私はそこまで読み取れていません^^;

他にも伊織さんを読んでみようと
幾つか買っています♪  

Posted by setsu_mom at 21:56

2020年02月21日

「高野山」

日本史は苦手ですが
山本音也さん「高野山」を読みました。


帯には信長、光秀、高野山焼き討ち、密教…
などのワードが。

最初は読みづらいなーでしたが
途中から面白くなってきました!

ええっ?これホンマ?
教科書で習った事、あんまり覚えてへんけど^^;
でも、違う…(゚∀゚)

本能寺の変については
首謀者は誰か…の説はいくつかある様ですね。

真実は、
その時に生きた人たちにしか分からないのでしょうか。

いやぁ読んで良かった一冊でした。
  

Posted by setsu_mom at 15:08

2020年02月05日

イノサン!

全9巻を読みました。


漫画と侮ってはいけません。

凄いですね! 絵が。ストーリーが。
漫画だからこそ!の素晴らしい作品です。

読み始めてから
残酷な場面に、躊躇もしましたが

歴史上、実在した一族のお話であるということ
背景がフランスの18世紀後半であること

興味深く、一気に読み切りました。

作者の方の着眼点が凄いですね。
絵が上手過ぎますね。

あらゆる場面が
緻密に正確に描かれている中で
とても目に焼き付いた絵がありました。

その絵は重力を計算され、動画に見えてくるのです。

この本を薦めてくれたのは
20代の可愛らしい女の子なんですよ。

彼女は「イノサン」から
「ベルサイユのばら」にも興味を持ち読んだという、

若かりし頃「ベルばら」狂だった私と
話が盛り上がる盛り上がる(^^) 歳の差30 は気にならない(笑)

血ィ見て貧血起こす私に
「気持ち悪くならへんかなぁ」と心配してくれた上で
イノサンを貸してくれたのです。


作者坂本眞一さんが
ベルばらを熟読されたと思われるセリフが
2箇所あり

イヤ、参考資料が池田理代子さんと重なるのは当然であり
その結果同じフレーズになっただけかも知れません。

が、私はテンションあがりました。

読み終えてから
未だ彼女に会えてないのです。

大切な本を貸してくれたお礼と
感想を早く言いたいです(*^^*)
  

Posted by setsu_mom at 09:25

2020年01月31日

線は、僕を描く。

砥上裕將さんの本を読みました。

水墨画を描く…
初めて知ることばかりでした。
やはり奥深く、超絶技巧なるものなのですね。


でも主人公は、水墨画に出会えて良かった。
本当に良かったデス。

深い哀しみを経験した人は
どうやって生きてゆけばいいのか。

良い小説でした(^^)
  

Posted by setsu_mom at 16:55

2020年01月14日

祝祭と予感。

「蜜蜂と遠雷」のスピンオフ作品「祝祭と予感」を読みました。


「蜜蜂と遠雷」では、音楽の表現が素晴らしく強烈でした。

そしてピアノコンクールの‥ どの芸術にも言えることかも知れませんが
想像の域を超える過酷さが伝わってきました。

なので、その後の「祝祭と予感」は
読んでホッとするものでしたよ(*^^*)

短編集で読みやすくて
「蜜蜂と遠雷」とセットで読むべし♪の素敵なエピソードばかりです。


映画も観てみたくなりました。

本の帯の写真を見る限りでは
配役、風間塵くんは私のイメージどおり(*゚∀゚)

明石さんと栄伝亜夜も まぁまぁ雰囲気合ってる〜♪
で、マサルはチョット違うかも。

あ、私の勝手なイメージですから。
それに未だ観てないし映画(笑)
  

Posted by setsu_mom at 16:36

2020年01月07日

蜜蜂と遠雷。

お正月を挟み、やっとこさ読み終えました。

モタモタしてると直ぐに映画化、ドラマ化されてしまうのですよ。
って、もう既に映画化されてますがね(゚∀゚)


先に読んだ方から
「文字から音楽が聴こえてくる」
小説読むべし♪

と教えてもらって
早く読みたい蜜蜂王子〜と焦っておりました。

私も大体は、
映画化やドラマ化されたモノより 小説の方が好きです。

いやぁ良かったです。
私には理解できないくらい専門的過ぎましたが
面白かったです!

未熟な私でさえ
聴こえてきそうでした。音楽が。


夏頃より実はクラシック音楽にハマっていたのです。

にわかにファンになってQUEENを8ヶ月聴き続け
その後4ヶ月程クラシックを聴き続けてきました。

この本を読んで
また音楽を聴く姿勢が変わりそうです。
そして、もっともっと聴きたくなってきました。

この歳になってもまぁ知らない事だらけ^^;
だから楽しいのかも知れませんが。
  

Posted by setsu_mom at 23:14

2019年12月11日

「あなたの人生、片づけます」

垣谷美雨さんの
「夫の墓には入りません」に続いて
こちら「あなたの人生、片づけます」を読みました。


いいですねぇ。面白いです。

「片づけ屋」の大庭十萬里(おおばとまり)さん
私の元へも来てほしいです(^^)

十萬里さんは単なる
物を片づけてくれる人では無いのですよ。ハイ。
  

Posted by setsu_mom at 23:22

2019年12月10日

「夫の墓には入りません」

一気に読みました。


それねぇ〜と共感しながら(^_^;)

新聞の広告欄で見てから
このタイトル、ずっと気になっていましたよ。

アレコレ考えるお歳頃です(笑)
  

Posted by setsu_mom at 21:39

2019年12月05日

読書は続く。

「美しき愚かものたちのタブロー」を読んで
やっと原田マハさんが止まりました。

どこまでマハさん読み続けるのかー(*゚∀゚)
と思いましたがね。


良かったですよ。
最初「タブロー」って何?
タブローさん?名前じゃ無いのですよ^^;

いやぁ前半は入ってゆけなかったのですが
途中からは面白くなってきました。
凄い方たちが居たもんだ!と驚きと感謝ですね。

いつかは国立西洋美術館ヘ行かねばならぬ。です(^^)


その後、高田郁さんにカムバック!
「あきない世傳」の7巻を読みました。

最後にあのお方に繋がるとは(*´艸`*)


「すかたん」も面白かったです!

あきない世傳と時代背景がよく似ていて
読みやすかったです(^^)

今夜から、別のを読み始めます♪
  

Posted by setsu_mom at 22:46

2019年11月05日

ニュー・シネマ・パラダイス♪

初めて観ました。やっと観ましたよ。


ああぁ、この音楽か(*^^*)って
耳にしたことのあるメロディで始まります♪

コレだけで泣けそう(笑)

「キネマの神様」を読んでから、観たいと思っていた映画
とっても良かったです。

ずっと余韻に浸っていたいです(^^)
  

Posted by setsu_mom at 10:35音楽 · 映画

2019年10月22日

まだ言うか!

原田マハさん 凄いですわ。


「本日は、お日柄もよく」
いきなり面白くて笑いました。

「総理の夫」と、よく似た痛快な面白さかなぁ〜と
思いながら読み進めましたところ

中々のなかなか‼

私は断然こちら「本日はお日柄もよく」の方が好きです(*^^*)
タイトルからは計り知れない、良いお話でした。

こりゃ娘に是非とも薦めたい1冊ですわ。


そうでした!
今日は即位礼正殿の儀でしたね。
「本日はお日柄もよく」でしたか(*^^*)
  

Posted by setsu_mom at 21:02

2019年10月12日

「たゆたえども沈まず」

大型台風は
勢力を保ったまま、東に向かって進んでいるようです。

去年、役に立ったオイルランプを出しました。
使わないのが一番!

大きな被害が出ない事を願いますね。


「たゆたえども沈まず」…なんじゃ?
タイトル意味わからん!と思って読みました。

本はゴッホのお話ではあるのですが
「たゆたえども沈まず」は
パリ市の紋章にもラテン語で書かれている言葉で
「不安定に揺れ、ちゃぷんちゃぷんしても決して沈まないこと」

深いです…。
またいろんな事を知りました。

日本人として誇らしく思ったこと。

文中に「いたたまれなくなり…」
との言葉が 何度か出てきましたが

ゴッホ兄弟のお互いを思う気持ちには
本当に胸が詰まるような…

そして結末は切ないのです(T_T)


家にあるゴッホの図録を改めて観ましたよ。

絵画の「星月夜」は宮本輝さんの本にも登場したので
気になり、その時も観ました。

でも今回、その絵は全く違って観えました。

凄い… 相変わらず原田マハさんにヤラれています。

  

Posted by setsu_mom at 14:04